脱毛サロンに行く前の正しい自己処理の仕方

query_builder 2022/06/18
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1.自己処理のデメリット


「医療脱毛や美容脱毛は、お金がかかる」「サロンに行くのが、面倒」といった理由から、自己処理を続けている方も多くいらっしゃいます。

方法も、手軽なカミソリ・毛抜きを使ったり、除毛クリームやワックス脱毛、家庭用脱毛器までさまざまです。


・カミソリや毛抜きのデメリット


手軽な方法なので多くの方々が利用しているカミソリや毛抜きは自己処理の方法としてNGです。

カミソリは刃が直接肌に触れるため、表面のムダ毛だけでなく、肌の角質まで取り除いてしまいます。

頻繫にカミソリで処理すると、肌の乾燥や炎症などの肌トラブルの原因になります。

また、毛抜きの使用も肌への刺激が強いため、肌トラブルの原因になります。

ムダ毛を根元から除去できるため、チクチクしなくなりますが、毛穴への負担が大きく、毛穴に雑菌などが入り込むことで炎症を起こしてしまいます。


・除毛クリームのデメリット


除毛クリームは、敏感肌の人や肌があまり強くない人が使うと、赤みやかゆみなどの肌荒れの原因になることがあります。

除毛クリームには、たんぱく質を溶かす成分が入っています。

たんぱく質を溶かすことで、ムダ毛を溶かして処理するのですが、皮膚もたんぱく質なので少なからず皮膚にも負担がかかります。

また、顔やVIOなど刺激に弱い所には使用できません。

もしも、除毛クリームを顔・VIOに使ってしまうと、ピリピリ感があったり、炎症を起こしたりする可能性があります。

特に顔に除毛クリームを使うのは、絶対NGです。


・家庭脱毛器のデメリット


家庭用脱毛器には、種類によって様々なデメリットがあります。フラッシュ式・レーザー式であれば、誤った操作による火傷や失明のリスクが大きいです。

熱線式も火傷のリスクはありますし、毛を焼く際の臭いが気になる方も。

ローラー式は毛穴に負担をかけるため、埋もれ毛や肌の色素沈着を引き起こす恐れがあります。

クリニックやサロン以外の場所で処理を行うのであれば、リスクは避けられません。

また、クリニックやサロンと同じレーザー式であっても、クリニックやサロンほど強い力で照射できないため、人によっては効果を感じられない可能性もあります。

フラッシュ式・レーザー式ともに、使い続けるためにはバッテリーやカートリッジの追加購入が必要となる商品が多いです。

本体も安くはないため、結果的には多額の費用がかかる可能性もあります。

一度に処理できる範囲が狭いため手間・時間がかかる点や、自分で見えない部分は処理しづらい点もデメリットです。

自分で当てるのが面倒で結局のところ、使わなくなってしまう方も多いようです。

さらに、家庭用脱毛器を長年使い続けることで、肌にはダメージが蓄積されます。黒ずみやくすみなど、肌質の悪化につながる恐れも。将来の美肌のためにも、家庭用脱毛器の使用はおすすめできません。


2・正しい自己処理の仕方



脱毛サロンに行く前には、自己処理が必要ですが毛抜きや除毛クリームでの自己処理はしてはいけません。

正しい自己処理を行わなければ、脱毛効果を感じられなくなってしまいます。

そこで次は、脱毛効果を高めるための事前に行う正しい自己処理の仕方について説明していきます。


・電気シェーバー


自己処理には、カミソリを使っている方が多いと思います。

しかし、脱毛サロンに行く前の自己処理は電気シェーバーがおすすめです。

カミソリは刃が直接肌に触れるため、お肌の表面の角質まで除去してしまうので、乾燥の原因になります。

電気シェーバーは、肌に触れずムダ毛だけを剃ることができるので、肌に優しく自己処理を行うことができます。

毛抜きや除毛クリームは脱毛サロンに行く前の自己処理に使用してはいけません。

毛抜きや除毛クリームでは、根本ごと処理してしまします。

脱毛は、ムダ毛の黒色であるメラニン色素に反応するため根本ごと処理してしまうと、脱毛効果が得られなくなってしまいます。


・脱毛の1~2日前に事前処理するのがベスト


自己処理は、脱毛サロンに行く1~2日前にするのがオススメです。

脇やVIOは、ほかの部位より伸びるペースが早く、毛が濃く太いのでご来店の1日前に自己処理すると、当日は短い毛の状態で施術することができます。

毛が伸びた状態では脱毛の施術が受けられないので、事前処理は予約日から1~2日前を目安に行ってください。


3・脱毛前は正しい自己処理を!


男性スタッフイチオシの足脱毛です。 写真をみてもらうと分かるように、足の毛があるかないかでは印象が全|脱毛サロンNALU所属・脱毛サロン  NALUのエステ・リラクカタログ(20200802140513)|ミニモ


脱毛前の正しい自己処理の仕方をお伝えしました。

脱毛の効果を高めたり、バリア機能が低下している肌を守ったりするために保湿などのケアも大切です。

また、背中など自分では届かないところなどは、無理せず担当の脱毛士にシェービングしてもらうことも可能です。

レシルクでは無料カウンセリングも受けられますので、お気軽にご相談ください。

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